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大手製紙会社 での新エネルギー(フラフ燃料)製造供給システムが平成17年4月よりスタートしました。
これから益々高騰する重油価格に対応するべく、2年という月日を費やして開発されました。
重油代替燃料として4万トン/年間を供給しておりますが、2年後の新ボイラーに向けて10万トン/年調達を目標に計画をしております。
現在では、フラフ燃料の協力工場は30社に及びますが、ボイラー新設に伴いRPF・フラフ燃料のハイブリッド製造協力工場を増やしていく計画です。
フラフ燃料はRPFと比べて、製造時における環境負荷・製造コスト・物流コスト共にコストダウンが見込まれます。
これからの廃棄物由来の固形燃料製造プラントは、RPFとフラフ燃料の併用ハイブリッド型ってのも今風では無いかと思われます。
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